わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

診断される前の症状

インフルエンザにかかって、近くの個人病院へ行った時

「甲状腺が腫れているので時間があるとき、検査したほうがいいかもしれないですね」

と先生に言われ、初めて病気を意識しました。

ただその時は深く考えもせず、ただでさえ病院嫌いだったこともあってハイハイと軽く受け流した記憶が

あります。

そっと手で喉元を触ると左右にブクッとしたふくらみがありました。

インフルエンザが治っても、もちろん検査に行くこともなく、だけど、頭の片隅に「私はなんかとんでもない

病気もっているかも」っていう不安は常にありました。

この頃の私は仕事の関係でずっと不規則な生活が続いていました。仕事が終わる時間がまちまちで

晩御飯を夜中に食べたり、朝はほとんど食べませんので一日二食、休みの日は眠いときに寝て、起き

たい時に起きて、食べたいときに食べる・・・・。

例外なく、たくさん食べても私は痩せていました。水分も人の何倍も採って、汗もすごくかいて、冬でも

天気のいい時は半袖になったりして周囲を驚かせていました。脈が速いのも感じていました。

運動をかかさずやっていたので、汗をかく→運動しているので私は新陳代謝がいい→私は健康、みた

いなことも思っていました。

ちょうどこの頃、和式トイレにしゃがむとなかなか立ち上がれなくなって、あたしってこんなに足の筋肉な

かったっけって思った記憶があります。

そして、あの日がきたのです。

それはちょうど徹夜で遊んで一睡もせずに夜カラオケに行った時のことでした。

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