わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

今のわたし 2007年〜

今私は痩せるためにウォーキングしたりと、運動を心がけています。食べる量も昔と比べると

かなり減りました。

病気がひどい時にネットでいろいろ検索していると「上手にバセドウ病と付き合いましょう」

とか、「完治はなく、バセドウ病の場合寛解という」とかそういうのを見るとバカにしないでよっ

て思っていました。

今も多少は思っています。人事だと思っていい気なもんだ、みたいな。

病気と上手に付き合うなんてまっぴらごめん、完治目指して切ってもいいし、という考えは

すこし和らぎ、病状が落ち着けばなんてことはない病気なんだなっていうのが正直な気持ち

です。

数値に一喜一憂していた時期がありましたが、もうそういうのは面倒だなって思いはじめた

時期に病状もよくなりはじめました。

手首に人差し指を持っていって脈の速さを測るのが面倒になった時期になんとなく病状が

好転しました。

それはバセドウ病はイライラ、カリカリする病気なのでそれが良くなり始めたから、数値や脈拍

がどうでもよくなったと言いたいわけではないです。

最初の病院の研修医だったら間違いなく、そう言うでしょうけど。

要は抗甲状腺薬飲んで、インデラル飲んで、それ続けていけばいつか落ち着くってことでしょう

か。それは薬で押さえ込んだ状態のことではなくて、寛解のことです。

私も専門医にこのままこれだけの量の薬を飲み続けて行くのは体に悪いのでアイソトープを

考えた方が良いと言われてました。ちょうど冬の時期だったと思います。

そーだなぁって思っていたときに急に春ごろ良くなりました。

今では普通に運動したり生活できていますが、規則正しい生活のリズムを一番大切にしてい

ます。

私のバセドウ病の歴史
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救急病院へ 2003年秋〜 
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