わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

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救急病院へ 2003年秋

カラオケで2時間くらい歌ったときに、以前から感じていた息苦しさを感じていました。あと、口では言い表せない

ような不快感。アレ、あたしどうしたんだろうと・・・みたいな感じで全身の力が抜けるような・・・。

友人に疲れたので先に帰ると言い、車を運転したのですが、辛くて何度も脇へ止めて呼吸を整える始末。

自宅へ戻って父と母に病院へ行くことを告げ、近くの総合病院へ電話をしました。外科医の先生しかいないけ

どそれでよければ・・・ということで向かうと、とても私をガッカリさせることのオンパレードでした。

面倒くさそうに外科医の先生と看護婦さんがやってきたのはいいですが、「いっとくけど、何もオレはできないよ」

と開口一番に言われました。息苦しいことを告げると脈拍と血中酸素を調べられて

「たぶん過呼吸じゃないかな、カラオケ歌っている人がよくなるんだよ」

「なんか喉のところが腫れているんですが」

「いや、だから、オレは外科医だからそんなこと言われても困る」 頭ポリポリ・・・。

ここにきた私が悪かったようです。確かに内科の先生じゃないと正確なことはわからないようだし。

今まで病気らしい病気をしたことない私は救急病院がどこにあるのかさえ知らなかったので看護婦さんに場所

を聞いてそちらへ行くことにしました。意外と近くにあったので驚きました・・・。

父と母も一緒に来てくれることになって、私も寝てないこともあってどんどん呼吸が苦しくなり、あらためて脈の速

さと心臓の動きの激しさが気になって、ホント、助けて欲しいという気持ちで救急病院へ駆け込みました。