わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

わたし流バセドウ病まとめ

この病気になった当時ネットでいろんなページを読みました。

それぞれに病気に対する感じ方も違いますね。

私はバセドウ病だけど、人はそれを理解してくれない、やさしくしてくれない・・・。

私はバセドウ病、寛解すれば私は私じゃなくなる、私はどうなっていくの・・・。


体を衣服に例えるのなら時間が経過すればほころびが出たり破れたり、してくるわけで、そう

なれば縫ったり修理したりします。体もそうじゃないでしょうか。

自分の病気を他人が自分が感じるように感じろというのがそもそも無理な話で病気に関する

プロフェッショナルの医者でさえ、わからないと思います。勉強不足の研修医は問題外。

自分の病気は自分で戦うべきで他人にその一端を背負わせようとしても無理があるのです。

私は元々負けず嫌いの性格なので「病気、大丈夫?」って聞かれることがすごく嫌だし、正

直ムッとしてしまう。「あのさ、大した病気じゃないんだけどw」って返すことにしていました。

なので知り合いに病気の人がいたとしてもこっそりと心配はするけど、変にやさしい言葉をかけ

たり同情はしない。だってみんな人に言わないだけで病気と闘っていたり、別のことで必死だっ

たりしているから。一人の自立した人間はそんな同情はいらないはずです。

結局何が言いたいかというと、自分にとってバセドウ病は待ち時間の長い病院へ一年に何度

か行かなくちゃいけないちょっと面倒な病気。最初はびっくりするほど凶暴ですがすぐに大人しく

なるから。治療方法は三種類ほどあって、自分あったものがあれば勇気をだして選択し、実

行すれば良くなります。人が理解してくれないとかやさしくしてくれないとか考える前に、どうやった

ら自分の病気がよくなるのか、そして寛解に向けて自分でできる努力は怠らないように頑張れば

いいんです。

最後に私のバセドウ病の主な症状を。

動悸  多汗  頻脈  息苦しさ  食欲旺盛  筋力低下  でした。


私のバセドウ病の歴史
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診断される前の症状
救急病院へ 2003年秋〜 
検査後 即入院
入院生活と検査
クリーゼ発生??
救急病院の医師
甲状腺癌のお友達
退院直後
専門医の先生との出会い
病状安定 2004年〜
勝手に薬をやめた私
つらい時期
間質性肺炎を疑われた
良化も悪化もしない 
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