わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

検査後 即入院

助けて欲しいと駆け込んだ病院で診てもらうまでに一時間くらいかかりました。夜の10時をすでに回っているし。

ようやく私の番がきて中へはいると、ん?研修医?って感じの若い先生がいました。私ばできる限り細かく自分の

病状を伝えて、喉が腫れてて甲状腺の検査をした方がいいと言われたことなども言いました。すると、

「トイレに行く回数は多いですか」とか「手が震えますか」とかいくつか質問されて、その後その若い先生はいったん

奥へ退いて、しばらく待っていると心電図を撮ったりレントゲンを撮ったりされて、そして更に奥へと案内されると年配

の先生がいて、私の病気がバセドウ病の可能性が高いことや、シンチ検査というのを受けてちゃんと病名が決まって

からお薬を決めたいなど今後のお話をしてくださいました。

シンチの検査ではヨードという物質を食事からできるだけ採らないようにした方が正確な結果がでるということで、

入院して食事制限をすることになりました。私は食事制限うんぬんよりも息苦しさ、脈の速さによる気分の悪さなど

最悪だったので入院と聞いてすこしほっとしました。

この時、先生たちは私にインデラルを処方しませんでした。一応、心臓休める薬あるけど、今はいらないね?

みたいなことを言ってましたけど・・・。

これが後で大変なことになるなんて私は想像もしませんでした・・・・。

父と母が帰った後、私は病室へ移動しました。初めての入院です。看護婦さんがアンケートのようなものを持ってき

て私は記入したのですが長所と短所というのがあって、私は長所に「正直」(思い当たらないから)短所に「わがまま」

と書きました。後から考えるとそれを参考にして看護婦さんたちが患者に接するようです。

こうやって私の入院生活が始まりました。

なかなか寝付けなくてぼんやりと天井を見つめながら、ああ、私は入院したんだなあって思ったりしました。なぜなら、

私は今まで本当に病気らしい病気もしたことなく、健康だけが取り柄のような人間だったからです。

私のバセドウ病の歴史
TOP
診断される前の症状
救急病院へ 2003年秋〜 
検査後 即入院
入院生活と検査
クリーゼ発生??
救急病院の医師
甲状腺癌のお友達
退院直後
専門医の先生との出会い
病状安定 2004年〜
勝手に薬をやめた私
つらい時期
間質性肺炎を疑われた
良化も悪化もしない 
え、ある日突然 2006年〜
今のわたし 2007年〜
バセドウ病いろいろ
タバコは本当に悪い?
歩き方でわかる?
性格変わる?
私流バセドウ病まとめ
わたしについて
ABOUT ME
バセドウ病ブログ
バセドウ病 現在過去未来