わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

入院生活と検査

入院した次の日、朝早く6本くらい採血されました。当時の私はあまり病院へ行くこともないくらい健康で

点滴とか採血とかほとんどしたことなく、たった血を採るだけのことが怖くて仕方なかったです。

その後午前中にエコーでの甲状腺の検査をして、後は安静にしていました。

ベットを見ると、主治医には昨日の年配の先生の名前があり、担当医という欄には研修医の名前があった

んだけど、毎日二人の先生が代わる代わる病状を聞きに来ていました。脈を計ったり、甲状腺の大きさ診た

り。本来、シンチの検査の為の食事制限で入院までする人は少ないようで、先生たちは私に自由に外出し

ていいよって言ってました。

ちょこちょこ買い物に行ったり、自宅へ帰ったりしていましたが、食べるものだけは病院の食事以外はシンチの

検査が終わるまでは口にしませんでした。ポテトチップ一つをとっても「こんぶパウダー」を使ってて、意外といろ

んな食品にヨードってはいっていますね。

いよいよシンチの検査の日がきました。指定された部屋へ行くと最初にカプセルを渡され、観察してみると、

透明なカプセルの中に金色に輝く物体ががががががぁぁぁああああ。

こんなの飲みたくありませんっていいたい気分でした。その金色の物体はヨードを含んだ放射能らしく、私は

ちょっとした被爆をするようです。その物体を飲んだ後、何度間か時間をおいて検査したら、放射能ヨードが

甲状腺へ集合しているのが確認できて、私は改めてバセドウ病と認定されたのです。

その日から私はメルカゾールを朝3錠、夜3錠飲むことになりました。

そしてある事件があり、この経験がゆくゆくずっと私にある強迫観念を植え付けることになったのです。

私のバセドウ病の歴史
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