わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

救急病院の医師

私が入院したその病院は救急病棟と一般病棟があり、私はシンチの検査が終わると一般病棟へ

移動になりました。救急専門の病院ではないですが、近くで救急で受け入れてくれるところはここし

かなく、ちょっと不便ですね。結局私はここを退院した後、入院していたときに知り合った人から甲状

腺専門の病院のことを聞き、そこに紹介状を書いてもらって通院することになったのですが、やっぱり

専門の病院だけあっていろいろと話しを聞いていると、アレ?そうなんだ・・・、救急病院で聞いてい

たのと見解がずいぶん違うなって思うことがありました。なによりもこのバセドウ病という病気を持った

患者に対しての接し方が医師だけでなく看護婦さんまで違いました。

やさしくしてくれるとか、同情してくれるとか、そういうものではなく、言っても仕方ないようなことを口に

しないと言うか、例えば「あたなはバセドウ病なのでイライラするんです」「暑がるのはバセドウ病だから

ですよ」などと言わないです。「この夏の時期が一番大変ですね〜」とかそういう感じなんですね。

入院している時、私は喫煙室で喫煙していました。するとよく研修医から

「喫煙していると目が飛び出しますよ」と言われてました。他の病室へ遊びに行っていると

「バセドウ氏病の人は落ち着きがないですね、少しはベットで寝ててください」なども言われましたね。

たまたまそういうことを研修医が言っている時に主治医の先生が近くにいて

「キミそんなこと言ったらだめだろっ」って怒られたりしていました。結局が何が言いたいかというと・・・・、

面倒だから詳しく書きませんが、自分の腕や判断力に自信のない分野の場合、何かと患者を脅す

医者がいるんじゃないかなぁって思います。今専門医の先生に診てもらってそれを強く感じました。

私のバセドウ病の歴史
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