わたし流バセドウ病

2003年の秋にバセドウ病と診断されて病気と一緒に歩んできた私、AQUAのページです
一時は薬ではもう無理だと言われ手術やアイソトープまで勧められた私ですが、ある日突然・・・・

専門医の先生との出会い

甲状腺専門の病院はこじんまりとしたとてもきれいな病院でした。ここの先生は大分の野口病院

というところにいて新たに開業されたそうです。

診察室へ入ると満面笑みを浮かべた先生がいらっしゃいました。

「甲状腺の病気になる方は風邪も引かないような元気な人がなるんですよ」

「だからウチには元気な患者様がいっぱいなんです」

などニコニコ笑顔で話していらっしゃいました。さすがに人気のある病院だけあって待ち時間はかなり

のものですが、私はこの病院にお世話になろうと思いました。

当時喫煙していた私は
入院先で「たばこを吸うと目がでますよ」と研修医に脅されていましたの



「先生、たばこを吸うと目がでるのでしょうか?」って聞いてみました。すると

「あなたは一日に40本とか60本とか吸いますか?」

「いいえ、10本くらいですが」

「問題ないのでやめる必要はないと思いますよ」

「え」

「一日にたくさん吸う人は目がでると言われていますが、これはまだ根拠となるデータはないんです。

アメリカの学者が言っていることなんですが、アメリカではなんでも喫煙のせいにすれば支持される

という風潮があるので・・・。あなたの本数なら大丈夫ですよ」

「そうなんですね」

「それとあなたの場合、発病からすでに二年は経っているので喫煙で目がでるのなら、もう

既にでていないといけないですしねwww」


もっともですね。

「やめることがストレスになるようだったら今の本数だと問題ないのでやめなくてもいいですよ、ただ健康

面を考えるのならタバコはやめたほうがいいですね」

その後私は二年ほどたばこを吸い続けましたが、私にはバセドウ病の目症はでていないです。

この先生に出会ってインデラルの件といい、たばこの件といい、他にもまだまだたくさんありましたが、前

の入院先で言われていたことがことごとく覆ってビックリしました。


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